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この大きなカメラは「8X10(エイトバイテン)」と呼ばれています。
8X10とは、約20cm×25cmほどの大きなフィルムを使う大判カメラのひとつで、カタログに掲載可能なギリギリのサイズ。一昔前は雑誌の撮影などでみかけることもありましたが、デジタルが主流の昨今、一握りの愛好家に支えられているカメラです。
そのカメラ専用のフィルムが、先日IMPOSSIBLEから登場しました。
少し専門的なお話になりますが、フォーマットは皆さんが普段目にしているPXシリーズと一緒 “アナログインテグラルフィルム”…
何がレアってその存在もそうなんですが、部屋探しの時に木造アパートで2DK以上(平米数で言えば45平米以上って感じでしょうか)を希望する人が
先ず稀なワケです。
それはそうだと思います、
誰しもパッと木造アパートで2DK以上の部屋をイメージできないでしょうからね。
ところがこの『2DK以上の木造アパート』、ちょっと見逃せない風変わりな物件を発見できるパラメーターそのものだったりするので実は重要な存在で
もあります。
仲介調査依頼でこのパラメーターが登場するのはどんな時かと言いますと「一戸建て希望」の場合なんです。
「何故に一戸建て希望なのに木造アパート?」と思う方もいらっしゃるかもですが、昔大家さん住居で木造アパートの1階占有などで業界では”準借家”と呼ば
れているカテゴリーが空室DATAベースの振り分けカテゴリーには存在しなかったりするんです。
そこで各業者さんは、準借家がある場合テラスで登録したりそのまま一戸建てで登録したり様々工夫するんですが、普通に考えると棟自体は木造アパートまんま
だったりしますから当然”そのまま木造アパートで登録”となるケースも多いのです。
なものですから、そうそう数の多くない一戸建ての調査依頼があると「大・木造アパート」を同時に調べるのは常道みたいなものなんです。
と、今度は
「いくら準借家でも一戸建て依頼の顧客は結局木造アパートなのだから失望するのではないか」と考える方もいるでしょう。
全くその心配は無いのです。
通常木造アパートと言えば1DKの部屋などが1階2階にそれぞれ3戸で計6戸だったりします。(或いはそれぞれ4戸で計8戸とか)
アパートの場合1KやDK一戸の広さは約20㎡ですからワンフロア占有だと60㎡になりますよね?又はコンパクト系1R16平米が4戸なら64㎡、
これがサイズ的にちょうど”元家主部分3DK”や”2LDK”とかの広さに符号するんです。
しかもジャンル的に珍しい形になるので、相場も通常のマンション2DKとそう違わなかったりするんです。
それだけじゃありません、元家主部分というのはその意味が大きくて一般的なワンフロア占有と違い庭付きだったりして普通の一戸建て賃貸では望めない特典が
くっついていたります。
Dr Pepper (Instagramで撮影)
よく使用するフレーズも微妙な言い回しの違いで印象がだいぶ変わります。
普通
変更の件、了解しました
ワンランク上
変更の件、承知しました
メモ
仲間内であれば「了解」でもよいが、目上の人などには「承知しました」が適切。
普通
お世話になっております
ワンランク上
このたびは、お世話になります
メモ
初めての相手に使用する場合。
「初めてメールをお送りいたします」でも可。
普通
お忙しいところ恐縮ですが
ワンランク上
ご多用のところ恐縮ですが
メモ
「お忙しい」「ご多忙」は悪印象。
普通
資料を受け取りました
ワンランク上
資料を拝見いたしました
メモ
謙譲語を使用して、丁寧なニュアンスに。
普通
取り急ぎ、お礼まで
ワンランク上
まずは、お礼を申し上げます
メモ
「取り急ぎ」は「忙しいなか、とりあえず」というニュアンスになるので失礼。
普通
当日はちょっと都合がつきません
ワンランク上
当日はあいにく都合がつきません
メモ
「ちょっと」は口語、「あいにく」などに置換。
First three images: Open Water No. 24, 2009 - oil on canvas
Bottom image: Swell, 2006 - oil on canvas